難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

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耳が聞こえづらくなると感じ始める認知症への問題

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耳が聞こえづらくなったばかりの時は、認知症など全く意識していません。

 

一般的に認知症だと言われる年齢にも達していないし、脳に何らかの障害が起こるかもしれないとは考えもしませんでした。

 

まず、認知症がどんなものかを知っているかと聞かれると「よく解っていない・・・」となります。

 

言葉自体は、よく知っています。

多くのメディアで取り上げられているからです。

周りに認知症になっている人もいないため、調べる必要も過去にありませんでした。

 

けれど耳が聞こえなくなって数年という時が経った時初めて気づく、脳に何かの障害が起こっているかもという不安・・・

 

おそらくこれから先の事も考え、認知症がどんなものかを理解しておく必要があるということでしょう。

 

hearinglossstress.hatenadiary.jp

 

 

聞こえないストレスが続くと認知症かもと感じてしまう

認知症を老化現象によって起こる物忘れだと思い込んでいましたが、どうやら全く違うようです・・・

 

認知症は病気によって脳の細胞が壊れてしまって、理解力や判断力がなくなってしまうことでした。

 

私の場合ですが、聴力がどんどん低下していくと一人で考えることが多くなります。

周りの音が耳に入ってこなくなるため、気がつくと自問自答していることが多くありました。

 

その理由1つには、あまり多くの事を誰かに質問してしまうと、返答を聞かなくてはいけなくなるからです。

 

聞こえの程度がどんどん悪くなるにつれて、できる限り話しをしなくてはならない状況を自分から作るのはやめようって思ってしまったのは相手の話している声が全部聞こえてこないことによってストレスがかかるからなのです。

 

そして、理解力が低下していることを感じたのは、補聴器を試してつけてみたときの事です。

 

通常、補聴器というのは購入する前に試聴期間というものを設けている場合が多いです。

 

どの位聞こえるものなのか、どんな風に聞こえるものなのかを試せることができるのです。

 

私が始めて試した時、補聴器を使っていなかったときと比べると聞こえるようになっていました。

 

人から呼ばれる声が聞こえるようになると音に反応はできるけれど、言葉の理解が出来ないことに気づいたのです。

 

イメージでは知らない言語を聞いているときと同じです。

例えば英語が理解出来ないのに英語で映画を見ている時、言葉が頭の中を駆け足でかけている感覚になります。

 

何を話しているのか理解できないのです。

話している言葉が早く感じるのか、それともなんて聞こえてきたのかを考えている内に言葉が通り過ぎてしまうのか・・・

 

指摘されている認知症になってしまう可能性とは

一般的に指摘されている理由は、「難聴による孤立」です。

人の声が聞き取りづらくなってしまうことによって、コミュニケーションを避けようとする傾向にあるようです。

 

コミュニケーションによって得られるはずの脳への刺激は減ってしまいますし、聞こえない言葉を理解するために脳への負担が多くなるため、精神的なストレスも増え認知する能力が低下してしまうのではないかと言われています。

 

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私の場合と照らし合わせてみても、ほぼどれも当てはまっていますね・・・

現在では元に戻っていますが、認知症予防がこれから先も必要になってきそうなので確認していきましょう。

 

食習慣の改善で抗酸化効果のある野菜や青魚、赤ワインなどのポリフェノールを積極的に摂るようにしたり、良質な睡眠でしっかりと休め、有酸素運動で体を動かすことで予防になります。

 

体の血行が良くしておく必要があるのですが、血行が悪くなると脳に酸素や糖が運ばれず正常に脳の認知機能が働いてくれなくなるます。

 

脳にしっかりと働いてもらうことでも予防になるので、本を読んだり計算したり、どんどん脳に働いてもらいましょう。

 

脳は使わなければ、どんどん機能が衰えていってしまいます。

認知症にならないためにも、脳に良い栄養を十分にとっていつまでも元気でいてもらいたいものですね(*^^*)