難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

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ストレス性の難聴が多く見られる性別や年齢について

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ストレス性の難聴にかかりやすい人には特徴があります。

性別や性格、社会的地位などによって特徴も定まってくるようです。

 

外部から受けやすいストレスの特徴

ストレス性の難聴にかかりやすい性別は、男性より圧倒的に女性です。

特に20~40代の女性に多く見られ、既婚女性より独身女性の方が多いと言われています。

 

子供の難聴でも8歳をピークに6~14歳、特に女子に多く見られると言われています。

共通するのは、ストレスを与えられる環境にさらされやすいと言うことです。

 

仕事でのストレス

20~40代の独身女性は社会に出ていることが多く、キャリアを形成し始める人もいます。

 

すると責任のある仕事を任されることも増え、どんどんストレスが溜まるようになるのです。

 

また社内での人間関係においてもストレスを抱えてしまうこともしばしば。

期待に応えるために頑張りすぎて難聴になると言うこともあります。

また既婚女性も働いている女性は、ストレス性の難聴になりやすいようです。

 

今の社会では仕事をするのが当たり前という世界なので、ストレスからは逃れようがないとも言えるのかもしれませんね。

 

仕事以外でのストレス

子供も転校や入学にクラス替えなどで環境が変わったり友達や先生などとの関係でストレスを抱えることがあります。

 

それから気圧の変化が多い場所にいる方も、ストレス性の難聴を発症しやすいと言われています。

 

たとえば飛行機や新幹線などの乗り物コールセンターなどの仕事をしている方や騒音の中で働いている方などです。

 

漁師の方も水圧によって難聴になることがあるようです。

これは耳に負担がかかるためで、適度に静かな空間で休むことが求められます。

 

ストレスを感じやすい性格

性格としては几帳面で真面目な方気遣いをして我慢をしやすい方がなりやすいと言われています。

 

完璧主義者であればあるほど、完璧に仕上げるためにストレスを感じるようです。

またストレスも自覚症状がない場合が多く、いつの間にか自律神経が乱れていたと言うこともあります。

 

自律神経の乱れはストレスによるものが大半ですから、難聴へつながっても不思議ではないのです。

 

このようにストレス性の難聴にかかりやすい人には、いくつか特徴があります。

一つでも当てはまる方は生活の見直しをすることで、予防にも繋がります(*^^*)

 

ストレス性の難聴にかかりにくくなるには、ストレスから離れることが一番なのですが、常に人や物との関わり合いのある社会ではストレスを抱えないようにすることが難しいです。

 

なぜなら、ストレスは気がつかない内に抱えているし、知らないうちに自律神経の乱れに繋がっているのからです。

 

生活の見直しに必要なのもの

・食事

今まであまり摂っていなかった食材を意識して取り入れるようにする

 

・休息

仕事の合間に数分の休息、頭や体を休ませる時間を取るようにする

 

・睡眠

良質な睡眠を取るようにする

 

・運動

適度に汗をかける運動を取り入れる

 

生活の見直しを少しずつ「プラス」して、普段の生活からストレスの度合いが減らしていくことで予防に努めてみましょう(*^^*)