難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

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耳鳴りはストレスのサイン?難聴の症状が現れる前に注意

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ストレスを受けて難聴が起こる前に、耳鳴りに悩まされる人もいます。

ふとした瞬間に起こることが多い耳鳴りですが、ストレス性の場合はどのような特徴があるのでしょうか。

 

hearinglossstress.hatenadiary.jp

 

 

耳鳴りの原因

耳鳴りの原因は様々ですが、ストレスによって自律神経が乱れることでも起こります。

 

自律神経は興奮状態を作り出すアクセルの役割の交感神経と、ブレーキの役割の副交感神経とでバランスをとっています。

 

ストレスを受けると体は交感神経が優位になり続け、体はずっと緊張し続けてしまいます。

 

すると呼吸や体温調整などの機能が働きにくくなるため、耳鳴りをはじめとした様々な症状が現れるようになるのです。

 

耳鳴りの種類

なお耳鳴りには自覚的耳鳴り他覚的耳鳴りの2種類があります。

 

本人だけが感じているのを自覚的耳鳴り、耳の付近にある血行や脈拍などの音刺激を他覚的耳鳴りと言います。

 

多くは自覚的耳鳴りで、ストレスを受けて感じる耳鳴りも自覚的耳鳴りが多いです。

またストレス性の耳鳴りは急性耳鳴りに振り分けられ、メニエール病や突発性難聴などの耳の疾患につながりやすいです。

 

急性の耳鳴りの場合、早期治療ができるかできないかでその後の状態が変わります。

慢性の耳鳴りになってしまうと、治療が難しくなってきます。

 

しかし治療を正しく受ければ改善される傾向にあり、症状が長引くことも少ないです。

治療を受ける場合は耳鼻科を受診することが大切ですが、耳鳴りだけで受診する人は少ないでしょう。

 

ですが耳鳴りは難聴につながりやすいので、耳の症状に注意することが大切です。

 

耳鳴りの治療法や予防法

治療では耳鳴りの抑制として内耳循環改善薬や抗炎症ステロイド剤などが処方されます。

 

漢方薬や抗不安薬などが処方されることもありますが、いずれも耳鳴りへの効果は期待できます。

 

耳鳴りがストレスを理由に起こるなら、治療を始めることが大切です。

難聴に発展すると治療が長引いたり、治療を受けるのが遅いと後遺症が残ることもあります。

 

ですからストレスによるほかの症状とともに耳鳴りを感じたなら、ストレスを解消しながら治療を受けていきましょう。

日常生活に気を配るだけで、耳鳴りは予防することができるのです。

 

耳鳴りの予防で良いと言われているのは、リラックスすることです。

抱えているストレスを解消する、もしくはストレスから離れ自分の楽しい時間を設けることで身体の緊張がほぐされます。

 

そのためには、十分な睡眠体に良い栄養素は必要ですね。

リラックスは呼吸を整えることで身体を良い状態にするので、ヨガをストレス解消に取り入れると良いですよね(*^^*)

 

耳鳴りがひどくなると、難聴でなくても耳鳴りのよって周りの音が聞こえづらくなるため、それだけでストレスを感じてしまいます。

 

ストレス性の難聴の前兆として、耳鳴りを訴える人は多いようです。

耳鳴りから難聴へ発展させないためにも、予防法を実践してみると良いですよ(*^^*)