難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

MENU

ストレスから来る難聴の薬は?治療や改善の効果は期待できるのか

    f:id:haken1000:20171115214617j:plain

 

ストレスからくる難聴には投薬治療が行われますが、具体的にどのような薬が使われるのでしょうか。

 

また効果は発揮してくれるのかどうか、チェックしてみましょう!

 

ステロイド系の投薬

ストレスからくる難聴の場合、炎症や免疫異常を抑えるためにステロイド系の投薬が行われます。

 

本来は安静の上点滴治療するのがいいのですが、症状がひどくない限り入院ということはないようです。

通常は通院の状態で毎日投薬のために病院へ行くことが多いでしょう。

 

1~2週間で段々と薬の量を減らす治療法が主で、有効性が高いため感染症や高血糖に注意が必要と言われています。 

 

また自己判断で量を増やしたり中止するのは危険とされています。

 

それから抗めまい薬を処方されることもあり、血行改善によるめまいの改善を図ります。

 

吐き気などの副作用がある場合がありますが、血行が改善されれば難聴への効果は十分期待できるでしょう。

 

神経系の血行改善薬 

抗めまい薬は1種類ではありませんが、神経系の血行改善薬もあります。

原因や症状の現れ方により処方される薬は違いますので、症状の改善は期待できます。

 

それから血行を改善することで代謝の促進を促し、めまいや耳鳴りに難聴と言った諸症状を改善する薬もあります。

 

安全性の高い薬でアデノシン三リン酸ニナトリウムが使われることが多く難聴の再発防止にも役立つと期待できます。

 

代謝改善目的の薬はいろいろありますが、脳循環や脳血流の改善に炎症抑制など目的に合わせて処方されます。

 

内耳や神経を原因とする難聴の場合は、ニコチン酸アミド・パパベリン塩酸塩配合の薬が処方されます。

 

副作用が少ないのが特徴で、神経系の耳鳴りに効果が期待できます。

なお医師によっては漢方薬を処方することもあり、ゴレイサンやハンゲビャクジュツテンマトウなどが代表的です。

 

効果は緩やかに出ると言われていますので、即効性は期待できません。

医師はあなたの症状や原因、体質に合わせて様々な薬の中から最適な薬を処方してくれます。

 

薬を飲む時は医師の指示に従い、最後まで飲み切るようにしましょう(*^^*)