難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

MENU

女性に多い低音の難聴とストレスへの対処・改善のポイント

    f:id:haken1000:20171114215526j:plain

 

女性の社会進出が進むにつれ患者数が増えているのが、低音障害型感音難聴です。

男性よりも女性に多いと言われる難聴ですが、一体どのような特徴があるのでしょうか。

 

低音障害型感音難聴の特徴

低音障害型感音難聴は低い音が聞こえにくくなり、耳鳴りも低い音がするという症状を引き起こす難聴です。

なんとなく聞こえづらいな・・・という感覚ですね。

 

蝸牛に障害が起こっているためと言われており、20~40代の女性に多く見られます。

原因はストレスと言われていますが、はっきりと分からないのが現状です。

 

症状の現れ方は耳が詰まったり、耳鳴りがしたりと様々です。

聞こえにくいと言うことはあまり感じない人が多く、難聴の中では軽度と言われています。

 

しかし耳鳴りの症状などから低音障害型感音難聴が判明することが多いのです。

再発のある難聴であるということも特徴の1つですね。

 

何度も繰り返していると、軽度難聴から重度難聴へと徐々に悪化していってしまうこともあるので、再発しないようにすることも大切です。

もし低音の耳鳴りや耳が詰まった感じがしたら、早めに治療を受けましょう。

 

早期発見と早期治療によって、聴力の回復や耳の症状の緩和が見込めます。

しかもほかの難聴と違い、低音障害型感音難聴は80%以上が治療できると言われています。

 

症状に気が付いたら家の近くや会社から通いやすいところでいいので、早めに耳鼻科を受診しましょう。

 

ストレスへの対処と改善ポイント

低音障害型感音難聴は早期治療が功を奏すると言われています。

そして同時にストレスへの対処もしていきましょう。

 

ストレス源を見つけることが優先ですが、もしストレス源を取り除くことが難しい場合はストレスの発散を試みてください。

 

子育てや介護などによるストレスもあるかもしれませんが、一人の時間を見つけて有意義に過ごすのもお勧めです。

 

また子育てに忙しくストレスを抱えている場合は、天気のいい日に子どもを連れてお散歩に行くのもいいでしょう。

 

気分転換がストレス解消になることもありますし、軽い運動はストレスにいいと言われています。

 

周りに相談できる人を作るのも有効ですから、ストレス性の低音障害型感音難聴に気が付いたら治療を進めながらストレスと向き合ってみてください。

 

女性に多い低音障害型感音難聴は、責任感が強い人や完璧主義者によく見られると言います。

心配事が多い人や頑張りやさんも引き起こしやすい難聴なのです。

 

社会的地位が高くなるほどストレスも多くなりますから、適度に解消して治療を進めましょう。

身体を休めてあげることが改善への重要なポイントですよ(*^^*)