難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

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ストレスで難聴になった場合の耳以外の症状をチェックしよう

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ストレスが原因で難聴が起こった時、チェックしたいのがほかに症状が起こっていないかと言うことです。

 

難聴の症状は耳だけではありませんし、ストレスは耳だけではなく体全体に症状を引き起こします。

 

hearinglossstress.hatenadiary.jp

 

 

チェックしておきたいめまいの症状

耳に関連するところでチェックしておきたいのがめまいです。

聞こえが悪いあるいは耳鳴りがするときに、ほぼ同時にめまいが起こることがあります。

 

これは内耳にある蝸牛が原因で起こっているので、直接的な原因は耳です。

しかし症状を訴える所は目あるいは頭なので、耳の症状として自覚する人は少ないでしょう。

 

ただめまいだけなら貧血でも起こりますから、一概に難聴によるめまいとはいいがたいです。

 

まためまいは目に関係している場合もあります。

以前、激しい頭痛とめまいが同時に起こったことがあります。

 

その症状の原因となっていたのは目です。

眼圧の上昇により、頭痛と眩暈という症状がでていました。

 

めまいには様々な病気が隠れている場合が多くあるので、しっかりとチェックしてみましょう。

 

ストレスによる胃腸炎は難聴も確認

ではストレスによる難聴と判断するためにはどうすればいいのかというと、胃腸の症状をチェックしてみてください。

 

ストレスを感じると胃腸に症状が起こる人が多く、初期症状として吐き気や食欲不振があります。

 

また下痢や胃痛に悩まされる方もおり、病院を受診すると自律神経失調症やストレス性胃炎と診断されることがあるのです。

 

ストレスイコール胃痛という方程式を持っている方は多く、胃潰瘍などの原因にもなりますので注意が必要です。

 

もしストレス性の胃腸炎など診断された場合は、難聴の有無もチェックしてみるといいでしょう。

 

疲れが引き起こす血行不良と難聴

またストレスを感じると関節や筋肉のこりを覚える方もいます。

体はストレスを感じると血行を悪くして自己防衛機能を働かせます。

 

一時的な自己防衛機能であればいいのですが、ストレスを受け続けると慢性化してしまいます。

 

すると血行不良による肩こりや腰痛、関節痛などが起こることもあるのです。

さらに便秘や肌荒れなども起こりますし、女性なら月経不順や働きすぎによる体の男性化もあり得ます。

 

ですから難聴を感じた時は他のストレス症状をチェックする、またはその逆をチェックすることが早期発見につながるのです。

 

ストレス性の難聴は耳だけではなく、様々な症状を体に引き起こします。

難聴だけに集中するとほかの症状を見逃すこともありますので、ストレスと分かったときに体を様々な方向からチェックしてみることも大切ですね。

 

普段と違う症状が感じられた時は、まず病院へ行って自分の状態の確認もしてみましょう(*^^*)