難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

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ストレス性の難聴に良く見られる症状を見逃さないために

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ストレス性の難聴は自覚症状がない場合もあり、特に健康診断を定期的に受けない方は発見が遅くなることもあります。

 

だからこそストレス性の難聴を見逃さないために、よく見られる症状を知っておきましょう(*^^*)

 

難聴の症状の特徴

ストレス性の難聴は症状が軽いものなら、耳が詰まったような感じになります。

この感覚を経験しているひとは多いでしょう。

 

これはストレス性の感音性難聴だけでなく、伝音性難聴でも同じ症状があります。

飛行機に乗った時や長いトンネルに入ったときに、耳が詰まった感じがするのと同じと考えるといいでしょう。

 

鼻のかみすぎで起こることもありますが、耳と鼻はつながっていますので不安なら診てもらった方が安心です。

 

また中には耳の中がブルブル震えているような気がする耳垢が溜まった感じがするあるいは耳鳴りがするという人もいます。

 

耳鳴りを経験したほとんどの人は、おそらく自分にしか聞こえない耳鳴りでしょう。

私の耳鳴りも自分しか聞こえません。

けれど、他人にも聞こえる耳鳴りもあるのですよΣ(゚д゚;) ヌオォ!?

 

音の種類も様々で、種類によってはどの疾患の可能性があるのか推察できるようなので病院で説明する時はどんな音かを説明すると良いですね(*^^*)

 

私に聞こえている耳鳴りの音は、高音で「キーン」という音と、低音で「ムニュ」という音。

 

この「ムニュ」という音は、先生にうまくイメージを説明できなかったのですが^^;

鼓動の音と同じリズムで聞こえてくる音ですね。

 

聞こえづらい音の特徴

ある程度難聴の症状が出ている場合は、低音または高音が聞き取りにくいことがあります。

低音は車の走る音や足音などが代表的で、高音は電子音や人の会話に該当します。

 

自分の声が響いて聞こえたり、音がゆがんで聞こえたりすることもあります。
そのため最初は耳が詰まっているか、耳垢が溜まっているかと考える人も多いようです。

 

私の場合は自分の声が頭に響いて聞こえてくるので、声が大きく感じてしまいます。

そのため、人に話す声が小さくなっているようです^^;

 

聞こえづらいという自覚症状がほとんどないという人で、健康診断でも耳の機能に異常はないのに聴力検査は確かに異常を示す場合もあります。

 

ひどくなると聞こえが悪くなり、大声で話しても小さい音に聞こえてきたり一定の音が聞こえないこともあります。

 

同時に回転性のめまいを覚えることもあり、貧血と間違えられることがあります。

メニエール病の場合は特に回転性のめまいと耳鳴り、難聴が連動して起こりますから注意が必要です。

 

また吐き気を催したり嘔吐してしまうほどひどくなってしまう場合もあるので、横になって安静にすることが第一です。

 

hearinglossstress.hatenadiary.jp

 

 

症状が見られた時の注意点

ストレス性の難聴の場合、これらの症状が単発で起こることもあれば複数まとめて起こることもあります。

 

もしかしたらストレス性難聴ではと思ったとき、早急に対処するためにも代表的な症状を知っておくことは大切なのです。

 

周りにストレスとなることがあったり、几帳面な人ほど、ストレス性の難聴にかかりやすいと言われています。

 

進行が早いと言われていますので、早期発見と早期治療ができるよう心がけましょう。