難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

MENU

ストレス性の難聴を治療しよう・聴力を失う前に始めたいこと

    f:id:haken1000:20171112123225j:plain

 

ストレス性の難聴を発症したら、早急に治療を開始しましょう。

そのために大切なことや始めたいことを見てみましょう(*^^*)

 

現在ストレス性の難聴に悩む方は多いですが、早期発見と治療によって改善されている方も多いです。

 

治療を始める時期が早ければ早いほど、後遺症の可能性も低くなります

現在ストレス性の難聴発症者は年間35000人と言われていますから、決して他人事ではありません。

 

ストレス社会とも言われる現代では難聴も発症しやすいということなのかもしれませんね。

 

まず病院への受診が重要なカギ

後遺症や別の病気を引き起こさないためにも、難聴に気が付いたらすぐに病院を受診することが大切です。

 

一般的には安静と投薬治療で勧められていきますが、この方法が完治に向かうかと言うことは個人差があるとしか言いようがありません。

 

完治の可能性も3分の1と言われ、残りは症状の緩和か症状の停滞あるいは悪化と言われているのです。

 

しかし放っておいていい病気ではありませんし、最悪聴力を失う可能性もあります。

ですから難聴に気が付いたら、発症から2週間以内に耳鼻科を受診しましょう。

 

ストレス性難聴は発症から2週間以内であれば、改善が見込めると言われています。

どのような病気でも同じことが言えますが、早期発見と早期治療が功を奏すのです。

 

ストレス性の難聴で行われる治療

治療で使われる薬は副腎皮質ホルモンであるステロイドの投与です。

内耳が炎症している場合に有効で、1週間から1カ月ほど続けていきます。

 

しかし人によってそれより早く症状が軽くなることがあります。

それでも完治したわけではありませんので、医師の指示に従い最後まで治療を受けましょう。

 

ほかにも血行を改善するための血管拡張薬、血流改善のための血液粘度低下役やビタミン薬を使用することもあります。

 

症状によっては入院治療が必要になることもありますので、最悪の事態に陥る前に耳鼻科を受診してください。

 

また、薬の投与で改善されない場合は、他の難聴の可能性もあります。

私の場合ではありますが、当時は薬の投与では改善されず他の病気なのではとMRI検査などもしましたが特に異常なしという結果に終わりました。

 

もちろん、聞こえは改善されていないので医者からは「慣れるしかないでしょう」という言葉だったので改善されないことを諦めるのも早かったです。

別の難聴だったと知ったのは、それから数年後になります。

 

難聴の種類によっては見つけられづらいこともありますし、1つの病院だけでは確認しきれないこともあります。

 

諦めることなく、セカンドオピニオンやサードオピニオンなど複数の病院で診てもらうことを私はオススメします。

 

また自分で改善できることがあるのであれば、最優先に考え実行することもオススメです(*^^*)

 

ストレス性の難聴は病院で治療を受けながら、日常生活を改善することも大切です。

難聴の原因となるストレスを解消したりやわらげたり、できることを治療の一環として進めていきませんか。