難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

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ストレスによって難聴になったら仕事はどうしたらいいの?

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ストレスが引き起こす難聴が、どのぐらいのレベルのものかは人によって異なります。

聴力検査による聴力レベルで測った軽度難聴から重度難聴まで。

そして、聴力レベルでは測れない個人が感じる聞こえの程度です。

 

聴力レベルで数値的には同じ数値の人同士であっても、外耳道や耳小骨の大きさなど全く同じではないため、音の感じ方は異なります。

 

ですから仕事を続けることができるかどうかも、難聴がどのぐらい進んでいるか、聞こえる幅がどのくらいかによって違うのです。

 

ストレスの原因が仕事の場合

難聴の原因となるストレスが仕事にあるなら、上司への相談が第一です。

直接の情事がストレス源になるなら、上司の上司や同期に相談するのもいいでしょう。

 

周りがあなたのストレス源を知っており、そのために難聴になったと分かれば周りから働きかけてくれるかもしれません。

 

もし動いてくれないようなら転職や休職も視野に入れた方がいいですが、医師の診断書が必要なら取り寄せましょう。

 

ストレス源が傍になければ難聴も症状が改善する可能性がありますので、まずは相談してみましょう(*^^*)

 

聞こえの問題が重要な仕事な場合

また仕事の内容によっては、聞こえが悪いと効率が落ちることもあるでしょう。

特にテレフォンオペレーターや接客業、営業など人と接する仕事をしている方に難聴は厳しい現実です。

 

事務職も電話が出ることが多い職業の1つです。

音量の調整をしても聞こえづらい場合は相談が必要でしょう。

 

どの場合も上司へ相談し、聞こえが直接仕事にかかわらない部署への異動をしてもらうのも一つの方法です。

 

どうしても好きで聞こえを大切にする仕事をしている場合は、上司や周りと相談しながら治療を続け、改善を待つしかありません。

 

しかし周りに迷惑をかけていると自分を責めるようになると、また更にストレスになりますから見切りをある程度決めておくことも必要です。

 

どうしても仕事が続けられないという場合は、休職措置を取る方法もあります。

難聴の種類によっては障がい者手帳が発行されることがありますが、手続きと発効まで時間がかかります。

 

治療は続けなければなりませんし家族がいる人ほど責任を感じる傾向にあるようです。

しかし責任を感じることがかえってストレスになることもありますので、医師と二人三脚で治療しながら周りの理解を得ることが大切と言えるでしょう。

 

難聴でも仕事を続けていける、どのように仕事をすれば難聴を気にせず続けられるか、あなたに合った方法を探すのも大切ですね(*^^*)