難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

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ストレスから難聴に・そして病気へと進展することはあるの?

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ストレス性の難聴は病気へ発展する恐れがあります。

しかし早期に治療を始めることで、病気への進展を食い止めることもできるようです。

 

ストレスから起こる身体への病気

ストレス性の難聴から発展する恐れがある病気は同じ耳の病気というより、ストレスから起こる体への症状が多いです。

 

たとえば自律神経失調症ですが、ストレスを感じた体は自律神経が乱れ、常に交感神経が優位に立った状態になります。

すると体が休まりませんし、胃腸の調子が崩れて胃炎や腸炎にかかることもあります。

 

またストレスからくる頭痛や筋肉のコリもありますし、ストレスは血行不良を引き起こしますので冷え性や便秘も起こりやすいと言われているのです。

 

ストレスから起こる耳への症状

また難聴を放置しておくと補聴器が必要になるなど、聞こえに対する障害も起こりやすくなります。

 

さらに難聴とめまい、耳鳴りが連動するメニエール病も厄介な病気です。

 

ストレス性の難聴の多くは突発性難聴や急性低音障害型感音難聴と呼ばれています。

60~70%の確率で治ると言われていますが、放っておくと病気に発展する可能性があります。

 

もしくは音が聞こえにくいなど障害が残ったり、再発する恐れもありますのでしっかり治療することが大切です。

 

突発性難聴や急性低音障害型感音難聴などは、耳鼻科で早期治療を受けることで解決する病気です。

 

いつもと違う感じがあったら早めの受診を

健康診断で発見されることも多い難聴ですが、人と会話がしづらかったり一定の音が聞き取りづらかったりしたら早めに耳鼻科を受診しましょう。

 

ストレスを受けやすい人ほど、難聴以外にめまいや胃腸の不調などを抱えやすいのです。

 

特に睡眠不足が続いている人や几帳面な性格の人、健康で病気をあまりしない人に見られると言いますので、日常生活を見直してみてください。

 

難聴は軽く考える人もいますし気づかない人もいますが、放っておくと一生付き合っていかなければならない病気です。

 

最近職場でも多く聞くようになったのは、一時的な難聴です。

瞬間だけ、または短時間だけの間、耳が聞こえづらくなる時があります。

 

それはすぐに元に戻るため、大した問題ではないと思い込んでしまいます。

何度か同じことを繰り返したとしても、その期間が長く空いていたりすぐに聞こえが元に戻ってしまうことによって病院へ行く必要がないと思ってしまうのです。

 

ほっておかずまずは自分の状態を知ることが重要です。

難聴になった私が今思うのは、聞こえづらくなった時すぐ病院にいっておけば何か違っていたのかな・・・ということです。

 

ストレス源を失くしながら病院で適切な治療を受け、ほかの病気を引き起こさないよう気を付けてみませんか。