難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

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ストレスによる突発性の難聴は治るの?その治療のポイント

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難聴を疑ったら、早めに対処することが大切と言われています。

では具体的にどのように対処することが、治療のポイントとなるのかを考えて見ましょう。

 

病院への受診が重要

ストレス性突発性難聴を疑った場合、急性で難聴が起こっている場合が多いのではないでしょうか。

 

急性の場合は特に、早期治療が改善のポイントになるので早めに病院を受診することが大切です。


適切な科目は耳の専門医がいる耳鼻科になりますが、総合病院など大きな大学病院へ最初から受診する必要はありません。


家の近くや職場から通いやすい耳鼻科のほうが便利ですし、予約の有無など確認してから行くと待ち時間も少なくなるでしょう。

 

また疑問なことがあるようなら全部確認できるように紙に書いていくことをオススメします。

 

診察では割り当てられている時間も短いため、聞きたいことを頭で考えている間に診察が終わってしまったということもありますから・・・


なお耳鼻科によっては混雑していることもありますし、風邪による受診者もいますので早めに行くことがお勧めです。

 

私はいつも午前中の早い時間帯に行くことが多いですが、予約していても前の診察の状況からどんどん時間が遅れていくということもありますよ(*^^*)

 


また難聴を感じてもしばらく病院に行かない人がいますが、受診が長引けば長引くほど治るまでの時間も長くなります。

 

突発性難聴の場合は、どれだけ早く治療を開始できるかによって改善の可否が決まってしまいます。

 

仕事をしていると、動けないほどの重症な状態にならない限りは病院へいくことを後回しにしてしまいがちですが、後々病院にいくことが多くなればそれだけ仕事にも支障が出てしまうことになります。

 

受診で自分の状態を知ることが大切

耳鼻科では薬の処方と検査がメインとなります。

検査は1つではなく、複数行うため後日予約となることもあるかもしれません。

 

現在のあなたの耳の状態を知ることで、今後どうすればいいのかを医師と確認しながら治療を行うことができます。

 

受診の途中で耳の調子が良くなったからと言って、薬の服用を止めたり受診を中断するのは止めましょう。

 

風邪を引いた場合などは体調が良くなれば、薬が残っていても飲まない人が多いと聞きますが、難聴の場合は自己判断で治療を中止すると、ストレス性の難聴が悪化する可能性があります。

 

今は調子がいいからと言って、数時間後や明日も調子がいいとは限らないのです。

 

もちろん治療を受けていくにつれて耳の状態が良くなっていけば、薬や治療の効果を徐々に実感できるようになります(*^^*)

 

また治療を進める上で一番大切なのが、ストレスから離れることです。

これがどんな治療よりも大切で、どんな治療よりも難しいことなのですが^^;

 

一人でストレス性難聴を抱えても解決にはなりませんので、周囲に相談できる人を見つけることがストレスを抱えたとしても軽減できる方法です。

 

あなたの難聴の状態を訴え、何がストレスになっているのか一緒に考えて排除していくことができると少しずつ楽になっていくのではないでしょうか。

 

悩みによっては人に言えない悩みもあってなかなか軽減できない場合は、スポーツやカラオケなど自分の趣味に時間を費やしてみたりストレス源から離れることも必要です。

 

実際にストレス源を失くしただけで、耳の調子が回復に向かったという人はいます。

逆にストレスにさらされ続けながら治療を受けた結果、病状が一向に良くならなかったという人もいるのです。

 

ストレスを感じて難聴を訴える人の多くには、耳鳴りを伴っている人が多いでしょう。

私もその一人ですが、ストレスを軽減させるだけで、一時的ではありますが耳鳴り音が軽減されている時もあります。

 

身体に安らぎを与えてあげることが大切

ですからストレス源を特定すること、離れることは大切です。

ストレス性の突発性難聴は誰にでも起こりうる病気です。

 

突然耳の聞こえが悪くなった時、どう対処するか知っておくことは、正しい治療につながることになります(*^^*)