難聴になるストレスの症状や対処法を考えるブログ

毎日の生活の中抱えてしまうストレスが引き起こす症状について

ストレスによる難聴が両耳で発症してしまう事はあるの?

    f:id:haken1000:20171127213045j:plain

 

ストレス性の難聴は片耳で発症すると言われていますが、両耳で発症するケースも認められています。

 

検査を受けてみなければ分からないこともありますが、両耳で発症するケースについて見てみませんか。

 

hearinglossstress.hatenadiary.jp

 

 

片耳の難聴から両耳の難聴へ?

ストレス性の難聴のほとんどは、片耳だけに発症すると言われています。

しかしごくまれに、両耳で難聴が起こるケースが認められています。

 

原因がはっきりとしないストレス性の難聴ですが、片耳の治療の途中でもう片方も発症することがあるようです。

 

両耳が難聴の人の多くに見られるケースですが、確率としては非常に低いと言われています。

 

また中には同時に両耳の難聴が起こる人もいますが、これこそ確率としては非常に低いと考えられます。

 

両側性感音性難聴の症状は?

また両側性感音性難聴と呼ばれる両耳の難聴は、突発性難聴と症状が近いです。

突発性難聴は片耳のみで再発がないというのが両側性感音性難聴との異なる点です。

 

聴力の低下が起こるのが特徴ですが、聴力の低下は徐々に進行していきます。

治療法は一般的なストレス性の難聴と何ら変わりありません。

 

治療は長期に渡るため、経過を見ながら補聴器の装用や人口内耳などの治療も考慮されるようです。

 

耳鼻科を早めに受診し、担当医と共に早期治療に努めることがポイントです。

 

ストレス性難聴の治療期間

ストレス性の難聴は発症から48時間以内の受診が肝心と言われていますから、両耳に症状が現れた場合でも早めの受診を心がけましょう。

 

症状が進むと両耳に耳鳴りなどの後遺症が残る可能性があります。

すると日常生活もままならないことが多くなりますし、人との会話やテレビなども楽しめなくなるでしょう。

 

ストレスが溜まればその分難聴は進行していきますし、聞こえないことがストレスになることもあるのです。

 

ですから治療を受けながらストレスの解消に努めることも、両耳の難聴でもとても大切です。

 

耳鼻科での治療期間は個人差がありますので、どのぐらいで治療が終わるとは言い切れません。

 

ですが投薬治療を最後まで受けることが大切ですから、医師の指示に従い難聴と向き合ってみてください。

 

まれに起こる可能性がある両耳の難聴は、片耳の難聴より生活に支障が出てしまいます。

 

どんな症状の場合でも早期発見と早期治療で改善は見込めますので、症状を注意深くチェックしてみることが大切です。